難病支援訪問看護ステーション名古屋(2026年4月開設)
情報更新日:2026年07月27日
難病・医療ニーズの高い方への専門的な支援
神経難病をはじめとする難病の方や、医療的ケア、継続的な病状管理が必要な方を支援しています。
病状の進行や生活機能の変化を見据え、現在の困りごとだけでなく、今後予測される課題も含めて支援内容を検討します。
当事業所では、正社員全員が難病看護や難病リハビリテーションに関する専門資格を保有しています。
また、病状の進行に伴う療養場所や医療的ケアについて、ご本人やご家族が考え、選択できるようACP(意思決定)を支援します。
私たちが目指すのは、「困ってから対応する」のではなく、「困らないための支援」を診断初期から構築することです。病状が変化しても、ご本人とご家族が安心して在宅生活を続けられるよう支援します。
看護とリハビリが連携して在宅生活を支援
神経難病では、昨日までできていた動作が、今日は難しくなることがあります。
起き上がる、歩く、食べる、話す、外出するといった日常の行為が少しずつ変化し、ご本人にとっては喪失体験の連続になることも少なくありません。
神経難病のリハビリテーションは、機能の回復や向上だけを目指すものではありません。身体機能が低下しても、その時々の状態に合わせて動作方法や生活環境、福祉用具、介助方法を見直し、「したいこと」や「大切にしたい生活」を続けられるよう支援することが重要です。
看護師とリハビリ職が病状と生活の変化を共有し、ご本人とご家族とともに、自己実現に向けた生活を再構築していきます。
その人らしい生活を支える
「その人らしい生活」とは、その方の自己決定に基づく生活と私たちは考えています。
病気やできないことだけを見るのではなく、これまでの暮らしや大切にしてきたことを伺います。ご本人の「したいこと」や「自分で選びたい」という思いを尊重し、できることや役割を残します。ご家族の負担にも配慮しながら、無理なく続けられる生活を一緒に整えていきます。
まずはご相談ください
訪問看護の利用がまだ具体的に必要とされていない段階でもご相談いただけます。診断直後や症状が安定している時期であっても、療養生活はすでに始まっており、その時点から進行を見据えた支援の検討が必要です。ご本人やご家族のほか、ケアマネジャー、病院相談員、相談支援専門員からのご相談にも対応しています。退院後の支援、医療的ケア、難病の進行を見据えた療養生活など、現在の状況を伺いながら必要な支援を一緒に整理します。
伝える・選択するを支えるコミュニケーション支援
神経難病では、声が出しづらくなる、言葉が伝わりにくくなる、文字を書いたり指を動かしたりすることが難しくなるなど、症状の進行に伴って意思を伝える方法が変化します。
コミュニケーションは、日常の希望を伝えるだけでなく、医療や介護、これからの暮らしを自分で選ぶためにも欠かせません。会話が難しくなってから慌てて方法を探すのではなく、早い段階からご本人に合った伝達手段を一緒に検討します。
文字盤、視線、スイッチ、タブレットなども活用し、機器の選定や申請から支援させていただきます。病状が変化しても、ご本人の思いや選択が周囲に伝わり続けるよう支援します。
食べる・呼吸する・動くを支える
神経難病では、食事の際にむせる、痰が出しにくい、呼吸が浅くなる、寝返りや起き上がりが難しくなるなど、日常生活のさまざまな場面に変化が生じます。
私たちは、病状や身体機能だけでなく、実際の生活場面を確認し、食事姿勢や食べ方、呼吸しやすい姿勢、移動・排泄・入浴などの動作方法を検討します。必要に応じて福祉用具や住環境を調整し、ご家族にも無理の少ない介助方法をお伝えします。
症状が大きく変化してから対応するのではなく、わずかな変化を早期に捉え、主治医や関係職種とも連携しながら、安全で続けやすい生活方法を整えていきます。
ご家族と在宅療養を支える24時間365日の体制
医療や介護に休日はありません。当事業所では、土日祝日を含む365日の定期訪問と、24時間の相談体制を整え、病状の変化や介護上の不安に対応します。
一方で、最後まで自宅で生活することだけが最善とは考えていません。ご家族が無理を重ねて体調を崩せば、ご本人の生活やQOLにも大きく影響します。ご本人の希望とご家族の負担の両方を確認し、在宅生活を続けるために必要な支援体制を一緒に検討します。
民間施設での支援経験も活かし、在宅生活の継続が難しくなった場合には、施設の特徴や選び方についても助言します。ご本人とご家族にとって無理のない療養の形を、ともに考えていきます。
難病支援訪問看護ステーション名古屋の基本情報
基本情報更新日:2026年07月31日
難病支援訪問看護ステーション名古屋の基本情報
基本情報更新日:2026年07月31日
| 事業所名 | 難病支援訪問看護ステーション名古屋 | ||
|---|---|---|---|
| 法人名 | (同)ライフィニティ | ||
| 施設・サービス | 事業所番号 | 2360890509 | |
| 所在地 | 愛知県名古屋市瑞穂区平郷町2-13-2 丹羽マンション402 | ||
| 電話番号 | 052-627-0133 | FAX番号 | 052-627-0134 |
| 電話受付時間 | 24時間 | ||
| 受付休業日 | 年中無休 | ||
| アイコン |
|
||
| 訪問看護 | |
|---|---|
| 訪問看護員(看護師)人数 | 3人 |
| 訪問看護員(PT)人数 | 2人 |
| 訪問看護員(OT)人数 | 1人 |
| 訪問看護員(ST)人数 | - |
地図を見る
地図を閉じる
| 名称 | 合同会社ライフィニティ |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市瑞穂区平郷町2丁目13番地の2 丹羽マンション402 |
| 電話番号 | 052-627-0132 |
| 設立年月 | 2512年11月 |
| 代表者 | 中島 大地 |
| 事業内容 | 名古屋市における訪問看護事業を主軸に、コンサルテーションや研修事業を請け負います。 |
| 資本金 | 8,000,000円 |
| 売上高 | 1,000,000円 |
| 取引銀行 | 名古屋銀行 |
| 従業員数 | 6人 |
| 関連企業団体 | 日本難病看護学会広報・渉外委員会 渉外担当 日本ALS協会愛知県支部 運営委員 |
戻る



