夏も冬も同じ制服の介護職。暑さ・寒さはコレで対策!【漫画】

寒い日も増えてきましたが、ある介護士の職場では夏でも冬でも制服が同じです。室温が調整されている病院内であっても、夏は暑く冬は寒いもの。
職員たちは季節によって“あるモノ”を使い分けているようです。

介護職の暑さ・寒さ対策はインナーで!

肌寒い日が増えてきました。一般的な介護職の制服に衣替えがあるのかわかりませんが、私は年間通して同じ制服を着ています。
しかもその制服は通気性が悪く吸水性もないので、インナーでの調節が必須です。

暑い時期は吸水・速乾のインナー。汗を吸ってベタベタしないので涼しく感じます。
少し値は張りますが、接触冷感でUVカットのインナーは、ひんやりとして日差しも気にならず、快適に動けるのでおすすめです。クーラーで冷えすぎることもありません。

寒くなると保温性の高いインナーに替える職員も多いですが、私は動くとすぐ汗をかいてしまうので真冬にしか着られません。インナーはそのままでカーディガンを羽織っています。
でもこのカーディガンがまた微妙で……。

動くと暑くなって脱ぐ、汗が冷えれば寒くて着る、と何回も繰り返すのでだんだん面倒になってきます。それに、まくってもまくっても袖が下がってくるのも邪魔くさい。

カーディガンは腰回りを温めるためにお尻が隠れるくらいの丈がベスト。でもしゃがんで患者さんの対応をすると裾が邪魔になり……。

気軽に脱ぎ着できるメリットもありますが、なかなか痒いところに手が届きません。
肩と腰だけをカバーしてくれるような服があるといいのですが(笑)。

季節の変わり目は私服のチョイスも難しいですが、制服も意外と大変です。

この記事をシェアする

漫画・コラム:きやゆか

介護福祉士
精神科病院に勤務する介護士。看護補助として働く。自己研鑽の院内研修を終了し、その後介護福祉士を取得。勤続10年を迎えてベテラン域に入り、責任のある立場に押し上げられ新人指導にもあたるが苦戦する毎日。家では夫と2人の息子、犬の世話に追われ、合間にイラストや漫画を作成する毎日を送る。

ハートページナビは、介護保険・介護サービス事業者情報誌「ハートページ」のWebサイトです。
ハートページ誌は、全国約70市区・約100万部を発行する業界最大級の介護情報誌。20年を超える歴史(2001年創刊)、カバーするエリアの広さ、発行部数、各自治体や連絡協議会と連携し制作された信頼性の高さで、介護に関わるみなさまより高い評価を得ています。
ハートページナビでは、介護情報を専門に扱うサイトとして、介護に関わる皆さまに必要な情報、役立つ情報などを掲載しています。

おすすめコンテンツ

メニューを閉じる