ようやく母親と対面で面会できるようになったと思いきや、コロナの影響で再び面会が制限されてしまいました。しかも母親の体調は芳しくありません。
コロナがようやく収束して対面で面会できるようになったと思いきや……また状況が変わりました。母が移った一般病棟でコロナの感染者が出たそうで、対面での面会が再び制限されることに。
母は感染していませんでしたが、しばらくすると微熱が出て容体は日に日に悪くなっていきました。
高熱を出す日も増え、食事はビタミン入りのゼリーを1日1回。口にできるかできないかの状態から、ついには口から食べられなくなり、点滴で栄養を摂ることしかできなくなってしまいました。
母が日々衰弱する状況に、僕の心は不安と吉報を期待する気持ちが行ったり来たりする毎日です。しかし、直接顔を見られない状況では不安がふくらんでしまいます。
そんな気持ちのときにかかってきた病院からの電話……吉報ではありませんでした。それは、覚悟を決めておかなければいけないスイッチのように感じました。
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