女性にとってダイエットは永遠のテーマ。それは介護職でも変わりません。ガッツリご飯なのにスリムな体型の同僚からその秘密を盗もうとこっそり観察すると……。
歳をとると共に代謝が悪くなり、若い頃と同じ生活をしていても太りやすくなります。運動をしてカロリーを消費すればいいだけなのでしょうが、やっぱりそれは疲れるしめんどくさいんです(笑)。
ダイエットに関する情報は気になるので、朝食をバナナに変えてみたり、炭水化物は食べないようにしてみたり、ちょっと怪しいサプリを飲んでみたり……。
でもお腹がすいてテキパキ動けないし、栄養が偏って肌も荒れてしまいます。せめて体重が減ってくれればいいのですが、ちょっと減っては戻り……と、特に効果がないのですぐに挫折。
スタイルのいい介護職の同僚を観察すると、もりもり食べてたくさん動いています。よく噛んで3食しっかり食べ、間食をはせず水分を多めに、姿勢を正してだらだらしない。簡単なようですが、意識しなければできません。
気をつけてマネしていたら、ある日「痩せた?」と言われました。全体的にすっきりしたとのことです。
体重はそれほど変わらないのですが、姿勢を意識することでインナーマッスルが鍛えられ、肩こり・腰痛も軽減しました。猫背でいるよりも若々しく見られ、自分でもしゃきしゃき動けているように感じられるし、仕事の効率も上がったと思います。
歳だからしかたない、足腰が痛くて運動できない、などと諦めずに日々の生活をもう一度見直してみるのもいいかもしれませんね。
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