ハートページナビは介護の総合情報サイトです

老施協、特養などに見舞金を支給 新型コロナ対応で異例の救援事業

老施協、特養などに見舞金を支給 新型コロナ対応で異例の救援事業老施協、特養などに見舞金を支給 新型コロナ対応で異例の救援事業

特別養護老人ホームの経営者らで組織する全国老人福祉施設協議会は24日、新型コロナウイルスの感染者が発生した施設に見舞金を支払うと発表した。【Joint編集部】

検査で陽性となった人が5人以上なら1施設30万円、4人以下なら同20万円を支給する。これを柱の1つとする救援事業を代議員総会で決めた。今年度の補正予算で総額1億円の費用を投じる。

新型コロナウイルス感染症に係る「広域感染症災害救援事業」の実施について

救援事業ではあわせて、コロナ禍で人手不足となった施設に応援職員を派遣した施設にも補助金を出す。衛生用品の備蓄も行う。防護服30枚、フェイスシールド20個、手袋300枚、サージカルマスク25枚などを1人分ワンセットとし、合計約1300セット確保する。これを都道府県の組織に置いておき、感染者が発生した際に速やかに配布する計画だ。

既に公式サイトで、見舞金などの申請書の様式をダウンロードできるようにした。老施協が1億円規模の補正予算を組むのは異例。担当者は「現場の感染症対策を総合的に支援し、第2波、第3波にも備えていく」と話している。

ニュース新着記事一覧

【新型コロナ】東京で感染者が再び増加 介護現場の綱渡り、終わり見えず

【新型コロナ】東京で感染者が再び増加 介護現場の綱渡り、終わり見えず

2020年7月3日NEW

記事を読む >

高額介護サービス費の年間上限額、今月いっぱいで廃止へ

高額介護サービス費の年間上限額、今月いっぱいで廃止へ

2020年7月2日

記事を読む >

感染者の発生時、職員どう確保? 早めの備えを 厚労省が呼びかけ

感染者の発生時、職員どう確保? 早めの備えを 厚労省が呼びかけ

2020年7月2日

記事を読む >

介護報酬の“コロナ特例”、当面は存続へ 事態収束のめど立たず

介護報酬の“コロナ特例”、当面は存続へ 事態収束のめど立たず

2020年7月1日

記事を読む >

老施協、特養などに見舞金を支給 新型コロナ対応で異例の救援事業

老施協、特養などに見舞金を支給 新型コロナ対応で異例の救援事業

2020年6月25日

記事を読む >

厚労省、介護現場の感染防止策の追加経費を助成 全サービスが対象

厚労省、介護現場の感染防止策の追加経費を助成 全サービスが対象

2020年6月22日

記事を読む >

介護・福祉職への給付金、申請受け付け開始は7月から

介護・福祉職への給付金、申請受け付け開始は7月から

2020年6月19日

記事を読む >

おすすめコンテンツ

  • img_sidebar
  • img_sidebar
  • img_sidebar
  • 看護職・介護職の派遣紹介 メディカルキュービック

介護を学ぼう!